藍工業


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イペ
IPE
原産国:中南米
用途例:橋/埠頭/ドック/床板/車体
学名 :Tabebuia serratifoliaを含む
      Tabebuia spp
名称 :Ipe,Lapacho,Bethabara(米
      国市場名),
     Madera negra(エクアドル),
     Amapa(メキシコ),
     Guayacan(パナマ),


非常に高い強度、耐久性が必要な橋、埠頭、ドック、床板(激しく使用する用途ノ工場の床など)、 車体など、さらにろくろ細工、器具柄、ステッキ、弓、釣竿も知られている。 約20種が知られているが、チリーを除くほとんどが熱帯アメリカに分布。 現在でこそ日本へは多く輸入されるが、米国の市場では上述のBethabara商品名で古くから知られている。 心材と辺材の境ははっきりとしている。 肌目は精、木理は幅の狭い交錯をする。広葉樹。 気管比重は0.91〜1.20、非常に重硬である。硬な割には寸度安定性がよい。病虫害・白蟻に対する抵抗性は高い。 本材は花木(イエロー・ピンク・パープルがある)であり木肌は概ね7種類ある。
名称 イペ
産地 中南米
比重 0.91〜1.20
曲げ強度
kg/㎠
1785
圧縮強度
kg/㎠
916
原木 大怪木
耐久性 AAA(社内規格)
(耐久年数 20年以上)
(国内実績 16年)
耐虫性 大〜中
耐腐食性 極大
特徴 加工
割れ、反り
サイズ
硬度
木目
メンテナンス
塗装(オイルステン)
芯材の強度
海虫
タンニン(アク、樹液)
乾燥方法
大変難しい
非常に少ない
様々なサイズに対応可
材質は硬く、表面にキズがつき難い
はっきりしている
基本的には不要
難しい(染込み難い)
非常に強い
抵抗性が高い
少ない
国内でAD(自然乾燥)
国内実績 16年経過(腐食は稀)
備考 近年フローリングとしての評価を得、価格は上昇している。
色は概ね5種類。
乾燥の過程で表面に細かい針状の刺が出る。
用途 重構造物、木橋梁、高覧支柱、
デッキ、ルーバー、室内フローリング、外壁
イペ