藍工業


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ボンゴシ
Bongossi
原産国:カメルーン・ライベリア・
     ナイジェリア・ アイボリーコー
     スト・ガーナ・ガボン・シエラ
     レオなど
用途例:重構造物/港湾用材/枕木/
     工場や倉庫などの床材
学名 :Lophira Alata
名称 :Ekki,Azobe,Ironpost,
      Red ironpost,Red oak,
     Afrikan oak,Meni(市場名)
     Aba(ナイジェリア),
     Kaku(ガーナ)


オクナ科の広葉樹。日本には、1990年頃より入荷され始めた。 用途は、強度・耐久性に優れている為、木造橋の構造材として、また、ボードウォークのデッキ材として多く使用された。 (長崎ハウステンボスのボードウォークは、この木材を使用している) 重硬で、強度が高く、耐久性が高いため、重構造物、港湾用材、枕木、工場や倉庫などの床材などとして、ヨーロッパなどで、長い間高く評価されてきている。 材面の模様を生かして、彫刻あるいは細工物等にも使われる。 日本に輸入されたものは、強くてしかも耐久性が必要な用途(庭園家具など)に向けられている。
名称 ボンゴシ
産地 アフリカ
比重 1.02〜1.09
曲げ強度
kg/㎠
1780
圧縮強度
kg/㎠
905
原木 大怪木
耐久性 AA(社内規格)
(耐久年数 10年以上)
(国内実績 16年以上)
耐虫性
耐腐食性
特徴 加工
割れ、反り
サイズ
硬度
木目
メンテナンス
塗装(オイルステン)
芯材の強度
海虫
タンニン(アク、樹液)
乾燥方法
大変難しい
生じやすい(乾燥の際)
様々なサイズに対応可
材質は硬く、表面にキズがつき難い
肌目は粗く木理は交錯している
基本的には不要
難しい
非常に強い
抵抗性が高い
少ない
国内でAD(自然乾燥)
国内実績 10年経過(腐食)耐久性にバラつきがある
備考 国内で木橋としてかなり多く使用されたが、早いもので7年位から腐食が始まり橋桁が落下したケースが3カ所ほど発生。
用途 重構造物、木橋梁、枕木
高覧支柱、デッキ、ボードウォーク
ボンゴシ